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県トラ第1戦を終えて その1

kage

2015/01/27 (Tue)

本年度の大分県トライアル選手権大会第1戦を終えて・・・
素人オトーサンなりの素朴な感想です・・

これがYutaにとっては2回目のレースとなりましたが(というか、まず今まではすべて「レース」という表現をMXやEDのように当たり前に使ってきましたが何となくトライアルだとしっくりきません・・・皆さん何て言うんでしょう???「大会」???)、練習ではわからない課題がたくさん見つかりました。

Yutaの課題 その1
【集中力】

今回は相互採点で班(IB・NA・NB・ビギナーで4~5人で1班)ごとに決められたセクションから順番に1ラップ(Yutaの班は3セクから4→5→6→7→8→1→2)回って、2ラップ目からは各班で自由に回る形でした。

ここで、1ラップ目のYutaは最初に入った3セクからの減点は・・・
 0・5・0・0・2・0・0・0 総減点7
セクションの難易度も違うので、前回とは比較もできませんが、とってもいい感じです!!

朝方の霜で滑るようなあまり良くないコンディションの中での結果だったので、好天のこの日は徐々にコンディションも良くなり、期待していたのですが・・・

休憩を挟んで、2ラップ目からは1つのセクションを2回まとめてトライする形になり・・・
1セクから始まった2ラップ目以降は・・・
     1 2 3 4 5 6 7 8
2ラップ 3 0 3 1 0 0 0 5 総減点 12
3ラップ 5 5 0 5 0 0 5 0 総減点 20

ということで、1ラップ目よりも2ラップ目、2ラップ目よりも3ラップ目と、どんどん減点増えている結果となりました orz

傍目から見ていてわかるくらいにYutaの集中力は、2ラップ目から落ちました。

体力的な問題も多少はあるかとは思いますが、エンデューロなどでの経験(特にマディレースの過酷さ・・・乗るより押す時間の方が・・・)を考えたらまず大丈夫。
そう考えたら、今までのMXやEDで経験したことのないセクションごとの集中の連続で疲弊していると考えるが妥当な感じでした。

また、初めて見に行った昨年9月の全日本トライアル中国大会で「トライアルって・・・制限時間の半分以上を1ラップ目に費やし、2ラップ目から異常に早いペースになるんだなぁ」って素人は思っていたのですが・・・
今回がそんな感じでした。

前回の県トラ初出場時は、ビギナークラス+お世話してくれるNBの方々という班だったので割とゆったりペースだったのですが(ゆっくりすぎて4時間近くかかりましたが・・・)、今回の班は2ラップ目からがすごく速かったです。

1ラップ目が約1時間30分、2・3ラップ(連続トライ)で約1時間という感じでした。

このテンポにYutaの集中力が追いつかなかったところもあるのかなと思います。

九州選手権などに出場し始めると、完全に自分のタイミングでセクションを廻っていくことになるから自分で時間を管理する能力や、集中・リラックス・気持ちを切り替える等の自分の気持ちを管理する能力などが多分必要になるんでしょうね。
ここらへんは素人オトーサンの勝手な想像なのですが・・・

今回のこういった課題は練習ではわからないところなので、Yutaはとってもいい勉強になりました。
もちろん、素人オトーサンも勉強になりました。

長くなりそうなので、続きは次回へ・・・

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kage


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